波乱万丈FX物語


開催日時
2018年03月17日
  14時00分〜16時30分
申込期限 2018年03月16日
会場名アットビジネスセンター 池袋駅前別館 705号室
会場住所東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル7階
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受講料無料
セミナー内容 アリとキリギリス。
誰しも一度は聞いたことある物語だと思います。
夏、ずっと陽気にバイオリンを弾き、歌って過ごしていたキリギリスと
夏から冬に向けてコツコツ働いていたアリのストーリーです。
この話には多くの教訓が込められています。

実は、FXの世界でも、このキリギリスの冬を経験された方がいらっしゃるのです。

その方は現在、埼玉県でスクラップ工場を営む磯貝清明氏。

2000年代半ば、
当時20代の磯貝氏はFXをはじめて、
わずか3年でヒルズ族の仲間入りを果たし
”日本一ポンドを持っている男”と呼ばれるようになりました。
資産は10億円を超え、ランボルギーニを2台所有し
毎日陽気にバイオリンを弾き、歌っていました。

ところが2008年10月、突然東京国税局の査察、
いわゆるマルサがやってきました。
FXで出た利益を申告していなかった磯貝氏は1億6000万の税を免れたとして告発されてしまったのです。
しかも告発されたのはリーマンショックの直後。
暴落に巻き込まれ一晩で4億円の損切りなど、10億あった資産は数千万まで激減。
罰金や利息なども重なり、
たった2ヶ月で資産10億円から、3億円の負債を抱えることになってしまいました。

その後は自身が経営するスクラップ工場にあるわずか2畳ほどのスペースに引っ越し、
風呂がないので流しの水で体を洗う日々。
工場の設備も一部を売却し、従業員も解雇、突然の冬に突入します。

この状況でもあきらめなかった磯貝氏は、
その冬を乗り越え、父から受け継いだスクラップ工場で完済の目処を立てたのです!

一方、日頃からリスク管理の重要性を強く啓蒙している鳥居万友美氏は、
いつ冬が訪れても困らないように、毎日コツコツ勉強をしていました。
利益の追求よりもリスクの管理に重点を置き、いつしかカリスマ主婦トレーダー
と呼ばれるようになったのです。
そんな鳥居氏も、実は厳しい冬を経験した事があるというから驚きです。

厳しい冬を経験したお二人だからこそ伝えられるリスク管理の重要性 をテーマに
本音でトークセッションをしていただきます!!


様々な経験をされたお二人の話はこれからの投資を考えるにあたって
ものすごく貴重な時間になることは間違いなし!!

まだFXをやったことがない方も、現在トレード中の方も、
全く投資をされてこなかった初心者の方にも
このセミナーで、きっと良いヒントが見つかるはずです。
是非、ご参加ください!!

お申し込みは締め切りました。

主催者サンワード貿易株式会社
HPhttp://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/03/17_3/
会社・事業者概要 商品先物取引
取引所為替証拠金取引(くりっく365)
金地金の販売

経済産業省20161108商第10号
農林水産省指令28食産第3988号
関東財務局長(金商)第2789号
日本商品先物取引協会会員
日本商品先物振興協会会員
一般社団法人金融先物取引業協会会員
日本商品委託者保護基金会員
(株)日本商品清算機構(JCCH)清算参加者