地域包括ケア時代の維持期リハ・通所リハ・老健に求められる同時改定前にやるべき具体策セミナー(東京会場)


開催日時
2017年07月02日
  10時00分〜16時00分
申込期限 2017年07月01日
会場名KFCビル
会場住所東京都東京都墨田区横網一丁目6番1号
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受講料15,000円(税・資料代込み)※午前または午後のみ8,000円
セミナー内容 【開催のねらい】
診療報酬による要介護被保険者に対する長期の外来維持期リハは「平成30年3月末まで」とされ通所リハへの移行が進んでおり、今後入所・通所問わず医療分野でみていた患者を介護施設でみる機会は益々多くなります。老健は在宅復帰をするための生活期リハを提供する「病院」と「住まい」の中間リハ施設として位置づけられ、在宅復帰機能のない老健は、医療機関(地域包括ケア病棟、回復期リハ病棟)や在宅復帰を進める特養の競合も予想され、機能を果たせない老健は大幅なダメージを受ける事が容易に予想されます。通所リハは次回改定で「活動と参加のリハビリテーション」がより推進されることが予想され、医療機関や老健との連携強化による在宅復帰後の生活を軌道に乗せる生活リハの重要な役割が求められ、「循環型」サービスの起点となることが求められます。本セミナーではリハビリ施設(維持期リハ、通所リハ、老健)が次期同時改定に向けて取り組むべきシステムの運用準備についてお伝えします。

【セミナー内容】
10:00~12:00
「維持期リハ、通所リハ、老健それぞれが収益改善のために今やるべき具体策」
<内容>
・単価アップの具体策
・リハビリテーションの質の強化による病院との連携推進
・在宅復帰型→在宅支援強化型に力を入れたサービスへの転換 ほか

13:00~15:00
「短時間通所リハの効率的・効果的な運営と訪問リハ」
<内容>
・リハビリ室を共有した「みなし短時間通所リハ」のメリット
・通所の強みと訪問の強みを合わせると在宅生活の可能性が広がる
・通所リハと訪問リハの連携だからこそできる活動・参加への工夫 ほか

<Q&A>15:15~16:00
「回復と自立に向けて」

【講師】
高木 綾一氏(株式会社Work Shift 代表取締役)
大阪府出身。2002年に理学療法士として大阪府内にある医療法人に就職し運動器疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、スポーツ障害を有する方へのリハビリテーション業務に従事。2008年に同法人の法人本部長に就任し、医療・介護事業の全てを統括する立場となる。総勢500名近くの職員を管理・監督するトップマネジメントを経験し、「従業員の夢と組織の夢を重ね合わせること」を志し独立を決意。2014年に株式会社Work Shiftを設立し、代表取締役に就任。医療・介護・健康産業に従事する人々が「自分の人生の主人公を演じる」ことが、日本社会のイノベーションに繋がるという信念の基、セラピスト向けの各種セミナーやキャリアカウンセリング、経営コンサルティングなど様々な分野で活躍している。2015年より関西医療大学保健医療学部助教に就任。

※セミナーの詳細はこちらから
http://www.tsuusho.com/strategy/reha/

お申し込みは締め切りました。

主催者日本通所ケア研究会
HPhttp://www.tsuusho.com/strategy/reha/
会社・事業者概要 全国の介護従事者の知識や技術の向上と研究会会員の交流の場を持つことで情報交換を行い、介護が必要な方へのサービス向上に貢献をすることを目的とする任意団体。